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Light Sensitive 662

仕様
Length: 6.6ft
Weight: 147g
Jig Weight: 90-200g

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在庫数
3
希望小売価格

50,000

(税込 55,000円)
個数

  • 販売開始 ~

やり込んでいる人を満足させる 至高のロッド Black Knuckle

▶ロッド保持が安定する丸型太軸リアグリップ

▶Made In Japan

※製品の外観・仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。

Staff’s Voice

イメージ画像

[開発責任者]

吉澤 竜郎 Yoshizawa Tatsurou

ブラックナックル662は先に発売しました631と同じライトセンシティブというライトジギング向けシリーズにて発売します。そのためテーパーは631同様のファーストテーパーのモデルです。開発のスタートは東京湾のタチウオ船の船長の一言からスタートしました。

船長が求めた性能とは!?

『631よりジグを弾く様に動かせる性能とジグの動きを意図的に殺しにいく性能』ジグを動かしたいのか?動かしたくないのか?どっちなんだよ!!っとツッコミたくなりますが、相反する性能を満たす事ができるのがライトセンシティブ662のコンセプトです。ジグを動かす必要性 まずは基本性能、動かす事の解説です。ジグが動かない、ジグを弾くように動かさないと喰わない場面は多々あります。東京湾の釣りでいうと浅場のリアクションの釣り、潮が速い場面の70m以深の釣りなどジグが動いているのと動いていないのでは当たりの数が極端に違う事が多々あります。ただ緩くジグを動かしても当たりが出ない時を経験した事ある方、多いと思います。柔らかい竿ではダメなのか?柔らかい竿で強引にジグを動かそうとするとジグの移動距離が無駄に大きくなります。竿のパワーをあげる事でジグに短く、鋭く衝撃を与える事が可能になります。だからこそ張りのある、パワーのある竿を欲しました。

それだけでいいのか???

それだけじゃダメなんです!ジグを弾くように動かすならば単純にロッドのパワーをあげる、固くすればOKです。これだけならばブラックナックル632というモデルを作って終わりです。まぁ普通に『パワーアップしました!ジグを弾くように動かせます』の売り文句で終わりの竿でしょう。それだけでは使い勝手が悪いんです!!! 動かすことも出来て、動かさない(動きを殺す)事も出来ることが東京湾のタチウオジギングで求められる使い勝手の良さなのです。ジグを弾く様に動かした方が喰う時もあるし、ある程度動きを殺した方が喰う時もある。

1つの竿である程度のシチュエーションをカバーしてやるコトが使い勝手の良い竿だと私は思っています。

それでも、631では頑張っても出せないアクションがあったのでこの662というモデルの開発に着手しました。ちなみにティップ部分の柔らかさは631とさほど大きくは変わりません!ちょっと固いかな~程度です。これはタチウオ釣りに大切な絡め取るティップの性能を残してます。違うのはベリーからのパワーです。ベリーを強くする事でジグにパワーが伝達するようになっているのがこの662の特徴です。

ジグの動きを殺すために竿を長くする。

なぜ?6.3ftではなく6.6ftという長さになったのか? バーチカルジギングの場合、アングラーが竿を構える角度、シャクる時の角度によって竿の反発力を生かす事も殺す事もコントロールする事が可能です。水面と水平に竿を構えた時と竿を45°に立てた時、45°寝かせた時では同じ力で誘っていてもジグに伝わるエネルギー、振幅の幅が違うのはジギングをやられている方ならご存じかと思います。竿を長くすると物理的にアングラーと竿先の距離が離れるため、この調整をより細かくする事が可能となります。たかが3インチなのですがこの差は大きく、少し竿を立ててシャクれば竿先の振幅が抑えられジグのアクションを殺す事が可能です。もちろん普通に構えてシャクればジグをしっかり動かす事が出来るので生かすも殺すもどちらもやるための3インチ延長のモデルがブラックライトセンシティブ662なんです。

  • 希望小売価格50,000円(税込 55,000円)
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