COLORCHART

  • #01 ブルーブルー

  • #02 ピンクシルバーグロー

  • #03 オールシルバー

  • #04 ブルピン

  • #05 チャートグリーンゴールド

  • #06 特選サンマ

  • #07 ダブルチャートシルバー

  • #08 オールシルバー(縦ホロ)

  • #09 グローヘッドシルバー

  • #10 オールグロー

シーライド ロング

希望小売価格

0

(税込 0円)
個数

  • 販売開始 ~

ドテラ流し&横引きに効果抜群! スライド&ローリングフォールが青物を狂わす!

房総(外房・南房)青物ジギング攻略の特徴であるドテラ流し、キャストを交えた横引き(ベベルジャーク)にて使い心地と釣果を突き詰めテスト。

アクションだけでなくジグのキャスト性能、ボトム感知能力など使い勝手を意識したモデルです。

通常のワンピッチジャークで適度なスライド幅(水中ドッグウォーク)とジャーク後に水平姿勢からローリングを伴ったフォールアクションが特徴です。

水平姿勢の維持が容易で水平姿勢からローリングを伴ったフォールアクションがハイプレッシャー化した近海の青物へ効果を示しました。

※製品の外観・仕様は改良のため、予告なく変更することがあります。

Tester’s Voice


[テスター]

坂本 大輔Sakamoto Daisuke

房総半島青物ジギングでの シーライドロングの基本

オフショアジギングで青物を狙う時の楽しさは、回遊型・根付き型・ベイト偏重型等、その時々のパターンや船を流しているポイントの地形、潮の流れを考えながら、魚に合わせていき、それががっちりハマってバ イトに至った時の気持ち良さとそこから始まる強烈なファイトにあると 思います。シーライドロングは、シャローエリアの多い外房、南房総のエリアで青物 (とくにヒラマサ)をターゲットにして試行錯誤を繰り返してきたセミロ ングタイプのジグで、ドテラ流しで好釣果を上げてきています。水抜けも 良く、下面が船底型をしている事でヒラヒラと明滅しながらフォールし、青物の捕食レンジをキープしやすく、しっかり青物に見つけさせる事が 出来るジグです。シーライドロングの基本的な使い方は、ロッドとラインの角度を概ね45 度位に保ちながらの横引きのワンピッチジャークです。しかし、ロッドの 力を使ってバンバンしゃくるよりも、リーリングでリズムを作り、リーリン グの反動を使いながらロッドを曲げるようなジャークで、シーライドロン グは十分動いてくれます。水抜けがいいジグなので、使い慣れてくると、しゃくっている時に一定の水深になると、巻き抵抗が軽くなったり、重くなったりする場所が分かるようになります。そこは潮の流れの変化があ る所なので、そのタイミングで、ジャークのリズムを崩して喰わせの間を演出してみて下さい。この基本の使い方でも十分、外房・南房総エリアで釣果は出ていますが、水深・船の流し方・潮の流れ方で少し工夫してみると、よりジギング が楽しくなると思います。 いくつか使用例をあげると、払いの流しでは水深が10~20mのシャ ローの場合、125gを遠投し、柔らかめ(ローレスポンス系)なロッドを使 い、流れに乗せるようにしながらボトムから5m程度までを執拗に攻め、水深30~50mと若干深場に感じる時は、150gを使用し張りのあるロッドで飛ばしながら、しっかりフォールでも存在をアピールさせながら、中層までしゃくります。逆に向かいの流しでは、払いの時のジグからワンサイズ上げ、遠投。大き めにジャークし、しっかりとスライドさせると同時にちゃんとフォールを意識してしゃくり、向かってきたシーライドロングが船底に入ってレの字にターンをした辺りでバイトがよく出ます。シーライドロングが販売されてから3年弱が経ち、沢山のアングラーに使用して頂き、たくさんの釣果も上がっています。上記の使用例を踏まえ、自分だけのジャークパターンを作り、ジギングをより楽しんでみてく ださい。

釣果写真
  • 希望小売価格0円(税込 0円)
  • 個数

販売開始 ~

同シリーズ
関連商品

ページトップへ